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あした

今週は久々に3日続けて自分の活動をしっかり行えた。といっても子どもたちと運動、遊んだってだけやけど。。

ワーカーにはなんでこんな暑いのに・・・って雰囲気が数名から感じられるが、今後話していこうと思う。

なんで、やってるのか。

さて、明日からKLに上がり、明後日にはシンガポールに1泊2日で行ってきます。

しかし、土曜にサッカーの大会をして帰るだけなので観光はなしww

大会とは、アジアで仕事をしている日本人のサッカー大会。おれだったらマレーシアだから、マレーシアチームの一員として参加。

毎年やっているみたい。その年のドベになった国でらいねんは開催されるということらしい。

つまり去年の最下位はシンガポールチーム。

インドネシアからは大学でも一緒にサッカーやってたやつが参加するから会えるのが楽しみ。

友人の車でシンガポール入りをします。

陸路で行けるなんて日本じゃ考えれんから楽しそう!

なぜ、1泊2日かというと日曜からはKLで前話した福祉分科会の活動があるから。

では楽しんできます。





jusco

今、マレーシアに派遣されている福祉隊員の活動の中で、しょうがい者が書いた絵をマレーシアのJusco(3か所)に展示させてもらっており、お客から、アンケート+よかった絵を1人10枚選んでもらっている。

絵は、隊員が派遣されている州を中心に集め500枚以上展示されている。

今回投票により選出された絵はジャスコが行っているエコバックを利用して、そのエコバックのデザインにしてしまおうというものだ。

環境+子どもたちの自信や意欲、また地域社会の人々がしょうがいしゃの存在を知り、正しい理解をもつ機会にしたいと考えている。

3回やるけども、1回3日間で最初は先週行われて参加した。

3日で800枚くらいの投票が集まった。普段の活動の一環としても、障害もった人でもできるってことをノーマルと呼ばれる人たちに知ってもらいたい。

それにしても、自分の人にアピールする力のなさとかが顕著に出て悔しかった。。が、なかなか思い切ってできなかった。

今後の課題である。

活動はまだまだだめだぁ。。。

来週行われるサッカーに向けて身体を動かしてます!

あ、剛と連絡取れました!

イバン族と日本の中高生

先週の土・日・月・火とJICAエッセイコンテスト入賞者の日本の中高生10人とサラワク州、SON、   

SIPAN っていうイバン族のロングハウスに3泊4日でいってきました。

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男5女5、みんなの会話聞きながら、あ~昔はこんなんだったんだなぁって思いつつ一緒に生活してました。

全国から集まったということで、当日から同世代同士ではしゃいであんまり寝てないなか合流。

合流した日その影響か、もちろんみんなだらだらww

周り見えてない。。。はじめはイライラしたなぁ~ww。

なにしに来たのかって・・・。ま、おれが勝手にいい子ちゃんが来るって思ってただけだけどねw

来たみんなは、普通の子たち(なんていえばいいのかな、学校にいればいる感じの子?)。

そんなこんなで、sibu からボートに乗って、ソンで小さなボートに乗り換え村へ!!

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このボートバランスとるのが難しく身動きとれず・・・静かにのること20分か30分目的地へ

その途中にあった、木材の工場などなど。。レジャン側の周辺では伐採が進んでいていっぱいこういう景色が見れました。輸出の大半は日本など、、、
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迎えてくれたのは村長、家族、親類のひと。

挨拶をすませ、4家族に入ってホームステイ!!っていってもロングハウスは廊下でつながっており、すぐ隣どうし。

外に出なくても隣のうちへいける!!

生徒は靴をどこで脱ぐのやら、歓迎のお茶やお菓子に戸惑っていた。

初日はその後、子どもたちとバドミントンやサッカーをやって楽しんだ。

そして、水マンディー、水道の水を桶に入れてそれを洗面器みたいなのですくって自分で水をかける。

それと、トイレ。電気がなく見えないなかしなければならない。使用後は自分で水をかけてながす。

生徒は紙を持ってきていたが・・・。引率者3人はもちろん手である。

2日目、ステイ先の人の生活体験ということで森に入りました。
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弦が伸びていてそれを切ると水がでてきてこのように飲めます。
かなり渋い・・・

ここでは僕たち日本人は荷物もなくラフな格好でしたが、荷物をたくさん持っているおばちゃんたちに、助けてもらいまくりながら、みんな進んでいました。
なれない泥道、川横断、根が張り巡らされたみち、滑る道、でかい石など。。

若い力が負けていた笑

生徒は水も持っていないという考えの甘さ。(知らないもんだね)
もちおれは、自分のは持ってきてた。

道を歩きながら、食料調達&新しい食料調達の場の発見をしながらすすむ。

生徒はそんな余裕なし。

鍋の横の竹、魚入ってます。
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お昼御飯の準備。

鍋まで持ってきてた><w
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タニシやキノコ。その場で調達したものを調理してます。

そこへ、おじちゃんが手にしていたものは、、、お酒(トゥア)っていう現地のお酒、アルコール度数12くらいらしい。
いつでも、飲んでます。
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ここでは、料理の仕方、鍋の土台作りなど、今の日本じゃキャンプ以外では見かけない方法で調理が行われた。
火は、ライターで。おかずにかんずめが出たけど笑

午後はなにしたか忘れた。村のこと遊んだと思う。

3日目、ソンの中学校にお邪魔しました。

この日は5時半起き。こっちの人はすでにおきていて何かしらの準備は修了している。。はやい

ここでは、学校に寮があり生徒はそこで生活をしないといけないため、帰れるのは2週間に1度だけです。親が子をみおくる場面。

もちろんボートで
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校庭や音楽教室などを一通り見学させてもらった後

19名の生徒と交流会が行われました。
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マレーシアで人気のキロロの未来を1曲丸ごと歌ってくれるなどいきなり感動させてくれました。

そのあとは、自己紹介、ゲーム、衣装交換(浴衣、ジンベイ、着物、イバン族の衣装など)を通してがんばって英語で話しているのが印象的でした。

そして、さすがは同世代。とっても仲良くなって最後には泣き出す子も出てきました。

若い時にいろいろなことを体験すること、積極的に動いていくことの大切さを学びました。

中にはアドレス交換もしている人もいました。連絡が取れればいいなぁと思います。

川のほとりで、常に川を交通手段として生活している彼らと、日本でそれが当たり前としてすごしている彼ら。
どちらが幸福でってことはないけど、日本人が一生こういう場で暮せっていうのはきついと思うし、逆にマレー人もそうだと思う。この比較は意味がない。

しかし、そういう生活もあるということをたった3日だけでも知ることができたということはとても貴重な体験だと思う。違う時間の流れ、文化など

自分にとっても、このロングハウスでの生活は初めてでとてもありがたい体験だった。

とても温かいみんな。ホストファミリー。

4日目

村の人とお別れ。朝早すぎてぼーっとしてる・・・
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みんな楽しんでいたようでした。

おれはこのあとすぐお別れ。みんなはKLで1泊して日本に帰りました。無事に着いたようです。

最後の振り返りでは、興味なさそうに生活していた彼らもしっかり、いろんなことを感じていたようです。

生徒の中には、みんなへの問いかけとして「日本人に生まれてよかったですか?」という質問も出てきたそうだ。

みんなはどうですか?


一時帰国

またまた、一時帰国をした。

今回、祖母の容態が急変したとの報告を聞いて3日後くらいに帰国した。

しかし、おれが日本についたとき、祖母は息を引き取った。あったかいうちに会いに行くって考えてたのでショックだった。

聞いてすぐ行動しとけばって後悔した。

俺を除いて家族がかなり大変だったようだ。祖母の他界から半年後の今回。

親父はたまらなくつらいことだろう。

しかし、おれらは生きていく。

何のために?

つらいことを乗り越えて何かを感じる喜び、生きてるって思える瞬間を目指して。

生きているうちにやりたいこと、試したいことなんでもやっていかんとね。

死後の世界はわからん。

おじいちゃんたちが見守ってくれてる気がするけどね。おれが思ってるだけやけど・・・

今回はなくなった日に祖母に触れることができたのでまだ少しだけどあったたかった。

人のぬくもり。動物が生きてるだけで温かい。これは最高の幸せだと思った。

残された人。介護疲れや後悔を残しているだろうが、後悔はしても仕方ない。介護で疲れるほどやったのであればもう十分。

あとは、亡くなった人が残ってる人の幸せを願っているに違いない。

顔をあげて楽しんで生きて行こう。

今回帰ってから家族にかなり迷惑かけてしまった。。

ごめんなさい。

早くも1年

あっという間に今月の23日でマレーシアにきて1年になる!

クチンでの生活に慣れてもういいわーっておもうほどの暑い毎日だが、活動を振り返ってみるとまだ何もしてねー><

って思ってしまう。。

伝えるなら1つのPDKからしっかりとって思ってやってきたけど、1年で3か所しか継続して活動をおこなえていない。。
やり方を変えるべきか・・・講習会などを開いて一気に多くの人に伝えるか・・・

1PDKで週1回運動の日なので、月4回、また同じようなことを繰り返しつつ新しい事を加えるという方法なのでなかなか、ネタを渡せていない。だから、他のPDKにまだ行けてないという。

悪循環?!が起こっている。

どのやり方がいいのか考えながらいたけど、もう1年しかないので計画を定めようと思う。

今までやってきたところはそろそろ、卒業して違うところへ・・・

で、たまにいって新しいことを一緒に考えたりできればいいな。

講習会では、やはり伝えにくいと思う。だから、このままのやりかたでいく。

継続は力なり







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