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3れんきゅう

土、日、月と三連休だった。

やったこと、チャリかった。

衝動買いみたいになったけど、かなり便利。マレー人からちゃんとしまってないとすぐとられるぞって何回も言われる。。

他の時間は寝て、本読んで寝てのくり返し。

二つの本を読み終えた。

「セックスボランティア」著者 河合 香織

これは障害をもった人について書かれたものである。性の欲求は人間(動物)すべてが持っているものである。

身体不自由の人、知的障害者の人、介助する人様々な面から書かれている本である。

ボランティアといっても、「ただで」や「だれでも」とかいう意味ではない。
性に対しては日本の普通学校教育もそうであるが、障がい者にたいしても、積極的な教育がおこなわれたいないのが現状。個人的にはもっと踏み込んでいいと思う。。
しかしタブー化されている。現実は性について甘んじている人が多い。自分を含めて。。。

命を育む行為だったのが、コミュニケーションなどに利用されている。悪く言えばただやりたいだけである。だから、避妊をしない無責任な人が多い。

しょうがいしゃの性について日本でもタブー化されているが、これらについて活動している人もいる。
俺はそのことを初めて知った。

オランダでもこのような活動をしている組織が紹介されている。

深く考えさせられる。。。

動物の欲求である性衝動。あるのが当たり前。

でも、それを理性で抑えられるのが人間である。

話は全然まとめてないし、内容にもほとんど触れてないから興味ある人読んでみて。

もうひとつ「がんに生かされて」著者 飯島夏樹

自分の余命宣告を受けてからの日々をつづった作品。


「命」に対することほんとに大事だと思う。どれだけ真剣に今を、そしてこれからを生きるか。そして他者を認め受け入れ、生きていけるか。

なぜ生きているのか。。

俺のない頭で考えてもたかが知れとるけども、考えてみよう。

答えはでるんかなぁ!??!?

ちなみに日本の自殺者は年3万人を超えている。計算してみ??

1日に約100にんよ。おかしいやろ。6割が高齢者と聞いた。

そんな国がいいか?さみしい国やね。。
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