スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の1日

今日は目覚ましなしで目がさめるまで寝た。

起きたのは9時過ぎ。。日ごろめっちゃ寝ても眠いのになぜか目がパッチリ><

んでだらだらな1日のスタート。

「サンダカン八番娼館」という本を1カ月以上前から読み出したけどスリランカやなんやで終わらずに今日読み終わろうと決めた!この本はNTC(訓練所)のときから語学の先生に読まないといけないといわれておりやっと読んだのだ。

読んで寝て読んで寝てのくり返し。

内容は戦前に日本の長崎、熊本を主とした貧困地域の女性(女の子)がここマレーシアやシンガポール。インドネシアで娼婦として働いた話。ほとんどが騙されて連れてこられたらしい。。

中にはこっちにつく前に死んだり、こっちで性病などで死ぬ場合も多かったようだ。生き残っても日本に戻ることさえもない人も多く、この地に眠っている。日本がこれらの地域の人を救えなかった。また斡旋を知っていたはずなのに取り締まりがあやふやだった。筆者の考えだがある意味日本がこれから植民地や経済進出のための人柱的存在だったのでは?とも言っている。家にお金を入れる代わりに自分の身体を・・・。経済的に家を楽にしたいと考える子供の気持ちをもてあそんで、海外に連れてきたというのはたまらない。

これらの人たちは「からゆきさん」といわれ、聞いた話によるとアジアだけにとどまらずアフリカにもいたということを聞いた。自分の身体を売る。現在もあるし複雑な気分。

日本人墓地って結構いたるとこにある。クチンにもある。行ってみなければいけない。

貧困、今の日本ではあんまり想像できんし俺もわからん。でも、世界中には何十億の人が当てはまる。
これも聞いた話だが中国は13億の人口中7億人が貧困だそうだ。貧困ハッキリ言ってまだ俺にはわからんが、マレーシアにもあるはず。なにをもって貧困っていうかわからんけどね。

貧乏でも家族があったかくて幸せってのもあるし。日本みたいに金あっても家族が冷たい感じで、またただの過保護で変な人が育つ。この場合どっちがいいかって言ったら・・・。

貧困。ちょいと調べてみよう。


これを読み終えたのが20時くらい。興味ある人はぜひ読んでみ。

そのあと、スリランカ行った報告書を仕上げ提出。1回で通りますよーに。

んでやること結構あるんやけど、映画観たいと思って友人にかりてた映画を見ることに。

「恋空」

かなり世間からは遅れてからみた。しかもマレーシアで。1人で。

泣いた。

恋したくなった。人の深みってすごいね。。かなりシンプルに描かれとると思うけど十分とおもった。

愛する人死んだら。無理だね今の俺じゃ。

命をしっかり伝えてくれた。赤ちゃん。中絶(殺す)の多い世界、もちろんほんとにどうしようもないことはある。今回は中絶じゃないけど命で考えてみた。

が、避妊もせずに無責任なやつもおる。赤ちゃんできたら、切り刻んで引っ張り出す。

中絶の映像大学の授業で見て以来かなりショック。そういう場面見てない人多いし、命の大切さ知らないひとが多い。自分を含めて。

まぁ偉そうに語っても俺もなんもしらんから思った事を書いてみた。

愛があって子供が生まれる。障害を持った人の生きる意味は?って考えた。わからない。でも、親がいて子どもができるのは奇跡に近いことだから、どんな子供が産まれても大事にしなければならない。ということは生きるってことにつながるんではないか。それが本能じゃないか。これまでは障害をもった人を退ける社会だったから生まれてくることにネガティブにさせられていたんではないか。じゃ、そういう社会を変えればいい。人が生まれて幸せに(平等に)暮らせるように。人はみな同じ。

とか、今思いついた。。

貧困地域に障害を持った子どもが生まれる率が高い。なぜだろう??















スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。