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研修2

2日目。

朝8時から陸上競技場で今回のスペシャルオリンピックで行われる競技の実技と教える時のポイントを学ぶというもの。

競技は5人制のサッカー。100メートル走、200メートル走、砲丸投げ、走り幅跳び、立ち幅跳び、ハンドボール投げ、100×4 リレー。

おれは大学時代に習ったこの言葉をサッカーのコーチを始めた時からずっと自分に言ってきた

「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」

名前忘れたけどヨーロッパのサッカーの監督の言葉。

つまり、常に学びつづけろってこと。物事は常に動いとるからね。

研修80人くらいおったけど、動けそうな人10人くらいしかおらん。

それで教えるんか??と思った。

で、教わることって競技のやり方、ストップウォッチの測り方とか記録の取り方とか。

俺はスポーツに関わってきたから一通りはできると自分で思ってる。教えるのは別にして。

でも、彼らはやることも、ルールも知らずにこどもたちに教えるということが起こりそうだ。

で、今回俺たちに教えてくれたのはおじいちゃん。4つグループに分かれておれはおじいちゃんグループ。

ストレッチから指導が入り、たまにあれっ?て思うことも多々あり。すべてが正しいとは思わなかった。

でも俺は反省せんといけん。

今回教わることおれはすでに知っている。疑問も感じる。飽きる。

こどものように、集中ができなかった。

すでに知っていることを、くそ暑い中、しかも話がほとんどの講義集中して聴けるか?

でも、その時ふと思った。

おれが去年までサッカーの指導をしていた時のこと、トレーニングの説明、キーポイントをいったりするとき、集中できてない人がいる。

はなから集中してないのかそれともすでに知っていて興味を持てないのか。

これは教える人にも問題があるよね。まぁつまり俺に。。。

新しいこと、自分が吸収したいことがあれば誰だって集中する。教えられるが側はすでに知っていることでももちろん話は聞く。新たな発見があるかもしれないから。。

教える側は興味をひくものをしっかり持っていて飽きさせないようにすることができなければいけない

そうゆう指導をすることができればすでに知っている話でも、集中して聴くのではないか?

だから、日々学ばなければ・・・。こっちの人学ぶってことしてないから強く訴えたい。

で、今回の場合はおれは専門でわかっているけど、他の人は素人の人。つまりおれが悪かった。

学びあいの場で真剣にできなかった。



この前、練習がないのになんで試合があるのかって話書いたけど。

今回ほかの州にきいてもやっぱりないとのこと。。

これでは、初日せっかくいいこと言ってたのに結局試合の勝ち負けのみに重きをおいてしまうことになる。

だから俺は任地のサラワクでスポーツをひろげること。これ結構重要に思うよ。

で、来年はサラワク内でみんなが参加できる大会を開きたい。

人数多いから、近くの施設と合同って感じになると思われる。。

最終日。まぁマレーシアの研修の締めは毎回一緒。偉い人が前に座り贈り物を渡して写真を撮る。

時間他のことに使おうよ・・・
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コメント

No title

確かに集中する、させるって難しいよね。
俺はいつも問いかけるよ。
何でだと思う?って。
そんな感じでしか言葉できんっちゅうのもあるけどね。

No title

ちょっとやったけど
会えてよかったわ☆
スリランカでもいっぱい勉強してきーな!

あたしはまた活動しきりなおしです。
頑張るわー

No title

光亮!だなぁ問いかけって大切だ。自分でももっと問いかけして考え増やしていきたいわ!!
ともさん!しきりなおしでも問題なし!楽しみながら頑張って!
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