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感動

今日、クチンにあるspringというショッピングモールに日本から

知的障がい者のプロ集団「瑞宝太鼓」が来た。
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買い物客にチラシを配りアピール!おれも配った。

中には興味を持たない人も。。こういう経験初めてでかなり下手だったと思う。チラシ配り

で、スタート!  

観客来たよ来たよいっぱい。200人くらいかな?中には障がい者の演奏というのを知らない人もいただろう。
それは、かなりもったいないことで自分はもっともっと多くの「健常者」と呼ばれる人に対して情報を発信しなければいけない。。なぜなら彼らには「できることが多くある」ことを知らせなければいけない

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始まった瞬間からぞくぞくした。

演奏中の彼らの顔、身体全体を使ったパフォーマンス。太鼓の奏でるリズム、力強さ。

興奮?なんだ?迫力すごいあって見とれてる自分。

涙出た。

それに戸惑う自分。音楽とかでこんなことはなかった。初めての体験。

意味分からんよね。

でも、彼らの演奏を見てほんとに感動した。すごい!この一言で十分だ。

おれも、こっちきてからいろいろ考えて活動してる。実際には全然うまく行ってないけど。。

悩んでるわけじゃないけど、今日見た彼らの姿がおれの「目標」としてるものなんだって思った。

だって、演奏中の彼らの顔自信に満ち溢れてる。そこから生まれる顔。

かなりの練習を積んできたのが顔に出ている、また楽しんでいる。楽しいからこそ努力できる。


彼らの目標         「希望し努力し感謝して生きる」


また、演奏の途中の言葉で

    「僕たちは字を書いたり、読んだりするのは上手くできないけど、太鼓は好きです」

今自分ができること、方法はスポーツを使うこと。

そこから、障がい者が自信を持ち、できるようになる。

それを社会に伝える。

障がい者・・・どこがだよ。ただ社会がさ、彼らにはできないって決めつけてただけじゃん。

で、彼らにすみにくい世界をつくった。健常者って言われる人ができないことしてるジャン!今日それを見たよ!!

障がいがあることによって確かに、何かするのに時間がかかったりすることはある。もちろん、障がい

によってはできないこともある。がそれは、勝手に決めてはならない。なんの才能があるのかわからないんだから。

彼らの可能性を広げるためにはその場面で教える立場にいる人がいろいろさせてあげること。

演奏の最後には観客を巻き込んで行われた。超盛り上がった!!!
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今日の演奏者(全員ではないけど)と俺とタクさん
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ほんとに今日は来てよかった。心残りは障がい者にかかわっているワーカーと連れてこなかったこと。

これを見た人が何を考え何を思うか。尋ねてみたい。

そして、今日また新たな出会いが。今回奏者の所属するコロニー雲仙(長崎)の会長 松友 了さん

彼は日本ハンディキャップサッカー連盟の会長とスペシャルオリンピックス日本の理事を務めている方であった。
マレーシアでまさか出会えるとは。ってか日本じゃ会わなかっただろう。

出会い。ほんとにすごいこと。これには感謝しないといけない。

よく世間は狭いっていうけど、人と人とのつながりで誰が誰につながっているか分からない。

だから、出会いを大切にし、自分のしてること考えてることを伝えることでまた新たな出会いを広げられる。
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これはおれ、中澤さん、タクさん。

前より少し話ができた。ほんとにこれからお世話になると思う。

出会い大切に。









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