スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イバン族と日本の中高生

先週の土・日・月・火とJICAエッセイコンテスト入賞者の日本の中高生10人とサラワク州、SON、   

SIPAN っていうイバン族のロングハウスに3泊4日でいってきました。

DSC05017 10


男5女5、みんなの会話聞きながら、あ~昔はこんなんだったんだなぁって思いつつ一緒に生活してました。

全国から集まったということで、当日から同世代同士ではしゃいであんまり寝てないなか合流。

合流した日その影響か、もちろんみんなだらだらww

周り見えてない。。。はじめはイライラしたなぁ~ww。

なにしに来たのかって・・・。ま、おれが勝手にいい子ちゃんが来るって思ってただけだけどねw

来たみんなは、普通の子たち(なんていえばいいのかな、学校にいればいる感じの子?)。

そんなこんなで、sibu からボートに乗って、ソンで小さなボートに乗り換え村へ!!

DSC04908 1

このボートバランスとるのが難しく身動きとれず・・・静かにのること20分か30分目的地へ

その途中にあった、木材の工場などなど。。レジャン側の周辺では伐採が進んでいていっぱいこういう景色が見れました。輸出の大半は日本など、、、
DSC04913 2


迎えてくれたのは村長、家族、親類のひと。

挨拶をすませ、4家族に入ってホームステイ!!っていってもロングハウスは廊下でつながっており、すぐ隣どうし。

外に出なくても隣のうちへいける!!

生徒は靴をどこで脱ぐのやら、歓迎のお茶やお菓子に戸惑っていた。

初日はその後、子どもたちとバドミントンやサッカーをやって楽しんだ。

そして、水マンディー、水道の水を桶に入れてそれを洗面器みたいなのですくって自分で水をかける。

それと、トイレ。電気がなく見えないなかしなければならない。使用後は自分で水をかけてながす。

生徒は紙を持ってきていたが・・・。引率者3人はもちろん手である。

2日目、ステイ先の人の生活体験ということで森に入りました。
DSC04973 3

弦が伸びていてそれを切ると水がでてきてこのように飲めます。
かなり渋い・・・

ここでは僕たち日本人は荷物もなくラフな格好でしたが、荷物をたくさん持っているおばちゃんたちに、助けてもらいまくりながら、みんな進んでいました。
なれない泥道、川横断、根が張り巡らされたみち、滑る道、でかい石など。。

若い力が負けていた笑

生徒は水も持っていないという考えの甘さ。(知らないもんだね)
もちおれは、自分のは持ってきてた。

道を歩きながら、食料調達&新しい食料調達の場の発見をしながらすすむ。

生徒はそんな余裕なし。

鍋の横の竹、魚入ってます。
DSC04992 6

お昼御飯の準備。

鍋まで持ってきてた><w
DSC04982 5

タニシやキノコ。その場で調達したものを調理してます。

そこへ、おじちゃんが手にしていたものは、、、お酒(トゥア)っていう現地のお酒、アルコール度数12くらいらしい。
いつでも、飲んでます。
DSC04988 4

ここでは、料理の仕方、鍋の土台作りなど、今の日本じゃキャンプ以外では見かけない方法で調理が行われた。
火は、ライターで。おかずにかんずめが出たけど笑

午後はなにしたか忘れた。村のこと遊んだと思う。

3日目、ソンの中学校にお邪魔しました。

この日は5時半起き。こっちの人はすでにおきていて何かしらの準備は修了している。。はやい

ここでは、学校に寮があり生徒はそこで生活をしないといけないため、帰れるのは2週間に1度だけです。親が子をみおくる場面。

もちろんボートで
DSC05000 7


校庭や音楽教室などを一通り見学させてもらった後

19名の生徒と交流会が行われました。
DSC05040 8

マレーシアで人気のキロロの未来を1曲丸ごと歌ってくれるなどいきなり感動させてくれました。

そのあとは、自己紹介、ゲーム、衣装交換(浴衣、ジンベイ、着物、イバン族の衣装など)を通してがんばって英語で話しているのが印象的でした。

そして、さすがは同世代。とっても仲良くなって最後には泣き出す子も出てきました。

若い時にいろいろなことを体験すること、積極的に動いていくことの大切さを学びました。

中にはアドレス交換もしている人もいました。連絡が取れればいいなぁと思います。

川のほとりで、常に川を交通手段として生活している彼らと、日本でそれが当たり前としてすごしている彼ら。
どちらが幸福でってことはないけど、日本人が一生こういう場で暮せっていうのはきついと思うし、逆にマレー人もそうだと思う。この比較は意味がない。

しかし、そういう生活もあるということをたった3日だけでも知ることができたということはとても貴重な体験だと思う。違う時間の流れ、文化など

自分にとっても、このロングハウスでの生活は初めてでとてもありがたい体験だった。

とても温かいみんな。ホストファミリー。

4日目

村の人とお別れ。朝早すぎてぼーっとしてる・・・
DSC05047 9

みんな楽しんでいたようでした。

おれはこのあとすぐお別れ。みんなはKLで1泊して日本に帰りました。無事に着いたようです。

最後の振り返りでは、興味なさそうに生活していた彼らもしっかり、いろんなことを感じていたようです。

生徒の中には、みんなへの問いかけとして「日本人に生まれてよかったですか?」という質問も出てきたそうだ。

みんなはどうですか?


スポンサーサイト
コメント

お久しぶりです☆

日本人の学生にとっては驚きだらけの4日間だったでしょうね☆
亮くんも元気そうでよかったです♪
再来週からまた剛さんのとこに遊びにいきます☆
剛は今度シンガポールに行くらしいからそれに亮くんもこれたらなって言ってました!

No title

ああ、や○ろさんだあ!!
隣のおじちゃんのせいか、白く見える。。

No title

おお~~!!どこにいるのかわかんない!!

また兄さん来たんだ~。すごくまじめじゃなかった??
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。