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土日

この土日で、本4冊読んだ。(暇すぎて・・・)

本読むのおそいおれとしては、すごい快挙である。

小説などでは本読みながらついつい自分の歩んでいる道などを無意味に比べてしまうことがある。

自信をもって生活ができてないのかなって気がする。

自分としては人に弱みを見せたくないから、自信満々な発言したりするけど、内心かなり小心者だ。

部活で培ってしまったのか人の顔を見ながら行動するということもしばしば。。答えは決まってないとは口では言うがじぶん自身は間違いたくないので答えを探しながらの行動(怒られない、安全パイ)をしている。

まぁこんな感じでネガティブな自分をかいてみた。たぶん当たっとると思う。

どんな本を読んでも思うけど、素晴らしいこと書いてあり、中には本当に現実的で覚えておきたい言葉があるが、読み終えると忘れてしまう・・・。

しかし、どんだけいい言葉に出会っても、実は自分が使っていいものは自分が本当に心の底から感じた、または経験して得た言葉だってことを常々感じさせられる。

その人にとってそのことばが自分の経験を踏まえて使われているなら、なぜか説得力が強くなる。

何が言いたいかというと、まぁ自分に言うんやけどいくら本やネットで情報・知識増えてももっといろんな体験をしろってこと。


本よんどるあいだに、すこーしチャリで散歩した。
サラワク川のほとりに沿って、そこにはクチンだけにすんでいれば気付かない、行くことがない。 
昔ながらの掘っ立て小屋(高床で木でつくられた家、歪みまくり。下は水)である。
こういうのを、勝手にスラムとか呼ぶのかな?

でも、一見貧乏そうとかおもうが、彼らはゆっくりとした時間で、家族親せきとの中が非常によく幸せなんだろうなぁって思う。

日本では忘れられてきているとこよね。

誰かが苦しければ親類または近所が助ける。ってか助けるって意識もないやろうな。当たり前やカラ!!

途上国とか呼ばれるとこが日本などのように、昔の良いとこを忘れながら、なくしながらよりよい生活を得るのではなく、それを含めてさらに生活がよりよくなるためにはどういうことが求められるのかなぁ。。

だらだら書いてしまった。


今月23日にタメで一緒にマレーシアにきた佳苗が任期を終了して帰国する。
同期とか、一緒にがんばってる人ってのはとっても大事やね。。いっつも思うけど、いざ会うとそういうの忘れて、ただただ楽しむだけやけど!

あと1年。
もっと身近なとこ探検しよう。。
活動しよっと
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