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すぺおり

4月2日(木)から5日(日)まで、第1回スペシャルオリンピックス サラワクが行われた。 

第1回というのはJKM、おれの所属事務所が主体でやったのが初めてってこと(おれほぼノータッチやけどもw)

今まではスペシャルオリンピックス協会が行っていたのだが、去年KLでおこなわれた大会をはじめ、福祉局が主体で行うようになりつつあるようだ。。

参加チーム、サラワク州ないの地区別に分かれて7チーム(1チーム20人、男10 女10)

3日 ・走り幅跳び ・立ち幅跳び ・ハンドボール投げ

4日 ・100m走(全員参加) ・4×100m リレー ・サッカー(5対5)

5日 ・サッカー(決勝、3,4位決定戦)

という日程で行われた。

えーっとこれは、以前に行われた大会の方法を全くぱくったものです。

批判じゃないよ、いつもぎりぎりになって決められるし、自分のアイデアより上が言ったことが絶対精神のため、考えてない。ま、逆に、時間がない割にはよくやってるなって思うけど・・・

もっと早くやればみんなぴりぴりせんでいいのにね・・・

初日、以前も言ったようにボール投げ、立ち幅跳び、へんぽこなルール。

ボール投げ、足動かしたらだめ、10m以上投げたらだめ。

立ち幅跳び1m以上飛んだらだめ・・・ 何競ってるのやら。。

今回はもっとひどい、、もちろん事前のコーチに対するルール説明もないために、共通理解がされていなかった。
→10m以上投げたらだめ→なら砲丸投げみたいになげんといかん→その場で選手に指導→選手練習と違うためできるわけない→見てわらう→結局その場限り→あたかも何もなかったかのように・・・

ってな感じね。選手にとって迷惑だよね、こういうことは。。

あとルール変えなきゃ。10m以上投げたらだめの理由はいろいろな距離だと記録取りにくいからだもんね。日本のスポーツテストで行われてるやつつかえる!!

100mとリレー、これはかなり盛り上がった!!

見てて楽しかったね、クチンの選手だけでの練習ではびりだった子が、1位をとったり、最後まで走れなかった子が最後まで走ったり。

そして、サッカー。ま、下手やけど点入りまくりで盛り上がってた!!シーソーゲームもいくつかあって楽しかった。

まとめ。 大会があること自体はかなり有意義。なくてはならない。しかし、莫大な費用と人が動くためもっとシンプルにできそうなものがおおがかり。この大会自体は変えれなくとも、普段からの小さな大会を開催することで、運営や多くの子どもたちが参加できる場がつくれる。

今回、クチンの選手が圧倒的な力の差を見せつけたという印象。

それもそのはず、毎回クチンの子が中心でほかの大会に出場する。PDKが多く、多くの中から選ばれた選手たち。ほかのチームは1,2つのPDKから選出。

第1回大会ということは、今まで経験したことがない人ばかりである。そのため練習不足(機会がなかったを含めて)のため力が偏るのは仕方がない。だから、そういう習慣を持つために運動を伝えに行きたいなと思った。

人生で必要なこと経験、それを生かす勇気。

おれの責任は草の根を広げていくこと。。より多くの人に、より多くの大会を(成果を見せる場、小さい大会を行いワーカー自身が何が必要かわかる(おれも勉強しなきゃ)。

まずはサッカーの大会を開く、5対5の小さなもの。

最後に、この大会も関係者以外の観客はいなかった。かかわってる、しってる選手がいれば楽しいが知らなければ楽しくないだろう。。何が必要かなぁ


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コメント

しつも~ん

10m以上投げたらだめってのは何で?
でも距離を競ってるんだよね??
あとさ、「足を動かしたらダメ」ってのは、
正式ルール?
この前こちらの地区のSOsでも、
助走なしで投げてて、
不思議に思ったんやけど。

とりあえずちゃんとしたルールを私も勉強せんとな。
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