スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

登山

今日からサバ州のコタキナバルへいき、あす朝からキナバル山、約4000に挑戦してきます。

富士山にも登ったことないから不安やけど、楽しみたいなぁと思う。

活動のほうは、12月7、8日で行うワークショップの資料づくりで追われてる。。

体育について、どういう視点を持つか、どういう遊びがあるか、長期的に行うことで何かを達成・うまくなるといううこと。

などなどを資料にして渡そうと思ってます。が、、すすまんw

ワークショップでは100人くらいのワーカーがくるそうなので、実技指導も何をやろうか思案中。

たった、2日間でおれのじかんは2時間くらい、たった2時間でも伝えれることとは何か。。

しっかり考えようと思う。

障がい者体育について素人で力不足であるが、今まで感じてきたことをしっかり伝えたいと思う。

楽しみ、継続、それによってもたらされる効果。

運動いいよね。DSC02830 1

何がいいと思うますか???
スポンサーサイト

なかま

かなり個人的な内容なのでわからない人はごめんなさい。

昨日、久々に大学時代のゼミ仲間に連絡した。(誰も連絡くれないので・・・w)

このゼミは今更ながらとても楽しく過ごせた。仲間がすごく良かったからだろうと思う。

進路はそれぞれで、大学院でがんばってる人、テレビに出てる人、教員になった人、専門学校でまた勉強している人、企業で働く人、結婚した人(結婚式出たかったぁ。。)連絡とれない人、海外にいる馬鹿(おれ)。あと、マッスル!

この2年間でどうなったのだろう?って思う。だって、結婚した人までいるからな。

みんなしっかり自分の道に行っているようで、なんか焦りも感じる。。

12月5日にそのゼミ関係の人たち(僕の卒論の関係でほんとにお世話になった運動教室の皆様)がくるということなので、この場をかりて一言。

なんて人たちだ。。

変な言葉でごめんなさい。
詳細を詳しく知らないのでどなたがまだ通ってきてくださってえいるかはわからないが、1年間、または2年間を共に過ごした方々のお顔が浮かびます。

僕が参加させてもらった運動教室(高齢者と呼ばれる年齢の方が大学のほうへ通ってもらい運動を行う)。
すごい、体力、パワー(人としても)の持ち主たちです。

どこまでさらに体力が伸びているまた、維持されているのかが気になります。

体力が落ちるといわれている方でも体力向上、維持がトレーニングにより(ちょっと硬い言いかたかな)可能である。

お身体にはきをつけてくださいね!!十分な体力をおもちのはずなので無理する必要はないですので!

来年の6月後半に帰国しますので、会えますでしょうか?楽しみにしています!!

P.S マレーシアにはいつ来てくれるのでしょうか?笑
まってますが、、、。
日本帰ったら色々な話しましょうね!!









きょうこのごろ

今日、バイクの免許を取るために講習を受けてきました。

このことは、書いたことがないと思うので書きます。長いので暇な時に・・・

ことはさかのぼり、僕の活動は施設を巡回しての活動であり、日々バスを待って乗るという不便(巡回型はそうなのだが)な生活であった。
そして、我がサラワク州はとてもひろい、また僕が巡回している場所は州都クチンの周りのPDK(英語名CBR)である。この数10個くらい。
工夫しろよと言われるかもしれないが、朝バスを待つ、PDKに行く。ではすでに活動が始まった後の到着ということが多い。。
また、2~3時間バスを待つことも多々。余計なことで体力を消耗している。

さらに、今年に入ってひとつの路線が廃止になった。。事務所に行くための唯一のバス。PDKも一か所あり行くのがとても不便になった。

常に移動手段があれば・・・と思っていた。1日に2か所行くってのだって夢ではない。

そこで、JICAマレーシア事務所の所長へ相談したところ、なんと本部に掛け合ってくれるとのこと。(尊敬する所長です、とても素晴らしい人)
マレーシアは中進国になっているにもかかわらず、本部の規定は世界中の隊員の規定として一定に定められている。
現場主義、また中進国と呼ばれるからにはほかの国と一緒ではおかしいのではないか、ということもあり、掛け合ってくれました。
結果・・・6月か7月に許可が下り、免許を取りに行けることになりました。感謝です。

しかし、馬鹿なおれはコンピュータテストに4回も落ちるという(言い訳マレーシア語を使った)足踏みをしまくり、先週11月にやっと仮免をとることができた。

迷惑掛けてごめんなさい。事務所の皆様。

そして、今日はその続きの講習。

午前は講義、ってか時間つぶしのトークと本試験の実技についてのはなし。

午後は実技。20名来ていたがバイクが6台しかないため今日は6名の実技。。。。。

おれは早く来ていたため今日できた!!

内容、授業出席の証となる指紋認証を行い、いざスタート。6人中3人は帰宅。3時間後の指紋認証を行えばクリアなのである。w

なので、おれは一人で乗りまくり、初体験のカブを乗りこなした。ちなみに125cc。

さらにおかしいのは、仮免もってないはず、ってか今とり来ているはずなのにバイクで通ってくる人。しかもノーヘル。
教官ももう乗れて当たり前って感じで放置。

しかし、時間はきっかり3時間。

なぜなら、コンピュータがしっかりしているため決められた時間にしか指紋認証できないのである。

コンピュータ強し。

仮免の状態で1年間だけ3カ月ごとに更新すればまた3カ月かん仮免がもらえる。

ほんとは取るべきだが、練習といっても教官もなしに走るだけ。なのにお金は高い。

なので、仮免状態で行く予定。任期もあと7カ月。

バイクが貸与されたら、安全運転で今までの活動よりさらにさらにいいものになるように、活用していく!!!

免許取るまで時間かかりすぎたことは反省。。

JICA Volunteer Fair2009 & 総会

10月30、31、11月1日にJICA Volunteer Fair2009がKL近郊で行われた。
DSC05426 1
内容は、各職種(環境教育、しょうがいしゃ福祉、JICA説明、シニアボランティアの専門的な活動、などなど)に分かれての活動紹介、日本文化紹介(折り紙、けんだま、もちつき、書道、浴衣きつけ)であった。

幹事になってたので直前準備のため24日から滞在した。

今回のJICA Volunteer Fair2009は50年もマレーシアにボランティア派遣をやっているのにJICAの認知度が低いこと、JOCVの活動を一般の人に知ってもらうために行った。(ほかの理由もあるけど)

このフェアはJICAとJUSCOの共同開催の形になった。展示などの場所をJUSCOから無料でかり、こちらが思うようにさせてくれた(全部ではないが)、これらはJUSCOのCSR(社会貢献)活動と福祉分科会のしょうがいしゃによる絵画展示を行う上で進んだ話だった。

そして、このフェア中にトップ10人をよんで表彰式をしようというのがJUSCOの考えだった。実際によんだのだけどもJICA持ち・・・w
JUSCOとの決定事項がぎりぎりまで得られないこともあり、かなり準備不足、予測して準備しなければならない状況が多く、また当日の会場、エコバックのデザインも当日知った。企業と一緒に何かをやるということの難しさを思いながらの活動であった。

これらの絵画500枚のうちトップ10枚がエコバックのデザインの1部に使われる。

実際には
DSC05529 3

ザントイっていうマレーシアで有名なデザイナー(国際的に有名らしい)のデザインの中に少し絵が入っているという形だった。。
でも、ここまでしてもらえただけでOKだな。

フェア初日、金曜日のため人は全くおらず大丈夫か??っと心配になった。。

2日目、人も増え、もちつきやその他各活動紹介も前日よりしっかり行えていた。
中でも人を集めたのはもちつきボッチャだった。
DSCN3083 6
ボッチャ(これは、パラリンピックで行われている競技。しかしながら、誰でもが参加できる競技として幅広くプレーされている)
DSCN3060 5

午後には日本大使、JUSCO社長、JICAマレーシア事務所長を呼んでのエコバックの表彰式を行った。

3日目、さらに人が増え大混雑の時間が長くあった。その後も最後のフィナーレまで客足は途絶えなかった。

朝の10時から夜10時半までを3日間かなりしんどかった。。睡眠時間ないしね。。

でも、現在マレーシアに派遣されているボランティア42名中41名が参加してひとつの活動を行えたこと。民間の企業と一緒にできたこと。

正直、準備段階では全くフェアがイメージできなかったが3日間という時間でゆっくりだけど、自覚した。
まぁ、幹事の一人のおれがこんなかんじやから他の人たちはもっとイメージできずに参加してたと思う。そこはほんとに申し訳なかった。が、3日間という時間のおかげでみんなすべきことがわかった。

2日間かけて作った地図ww
DSC05433 2

お疲れ会の日本食たち
DSC05544 4

計12日間KLですごして、少しばて気味ですが、こっちでもしっかり活動したいと思う。

KLではいい活動ができたのかなぁ・・・・・?????
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。