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イバン族と日本の中高生

先週の土・日・月・火とJICAエッセイコンテスト入賞者の日本の中高生10人とサラワク州、SON、   

SIPAN っていうイバン族のロングハウスに3泊4日でいってきました。

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男5女5、みんなの会話聞きながら、あ~昔はこんなんだったんだなぁって思いつつ一緒に生活してました。

全国から集まったということで、当日から同世代同士ではしゃいであんまり寝てないなか合流。

合流した日その影響か、もちろんみんなだらだらww

周り見えてない。。。はじめはイライラしたなぁ~ww。

なにしに来たのかって・・・。ま、おれが勝手にいい子ちゃんが来るって思ってただけだけどねw

来たみんなは、普通の子たち(なんていえばいいのかな、学校にいればいる感じの子?)。

そんなこんなで、sibu からボートに乗って、ソンで小さなボートに乗り換え村へ!!

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このボートバランスとるのが難しく身動きとれず・・・静かにのること20分か30分目的地へ

その途中にあった、木材の工場などなど。。レジャン側の周辺では伐採が進んでいていっぱいこういう景色が見れました。輸出の大半は日本など、、、
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迎えてくれたのは村長、家族、親類のひと。

挨拶をすませ、4家族に入ってホームステイ!!っていってもロングハウスは廊下でつながっており、すぐ隣どうし。

外に出なくても隣のうちへいける!!

生徒は靴をどこで脱ぐのやら、歓迎のお茶やお菓子に戸惑っていた。

初日はその後、子どもたちとバドミントンやサッカーをやって楽しんだ。

そして、水マンディー、水道の水を桶に入れてそれを洗面器みたいなのですくって自分で水をかける。

それと、トイレ。電気がなく見えないなかしなければならない。使用後は自分で水をかけてながす。

生徒は紙を持ってきていたが・・・。引率者3人はもちろん手である。

2日目、ステイ先の人の生活体験ということで森に入りました。
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弦が伸びていてそれを切ると水がでてきてこのように飲めます。
かなり渋い・・・

ここでは僕たち日本人は荷物もなくラフな格好でしたが、荷物をたくさん持っているおばちゃんたちに、助けてもらいまくりながら、みんな進んでいました。
なれない泥道、川横断、根が張り巡らされたみち、滑る道、でかい石など。。

若い力が負けていた笑

生徒は水も持っていないという考えの甘さ。(知らないもんだね)
もちおれは、自分のは持ってきてた。

道を歩きながら、食料調達&新しい食料調達の場の発見をしながらすすむ。

生徒はそんな余裕なし。

鍋の横の竹、魚入ってます。
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お昼御飯の準備。

鍋まで持ってきてた><w
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タニシやキノコ。その場で調達したものを調理してます。

そこへ、おじちゃんが手にしていたものは、、、お酒(トゥア)っていう現地のお酒、アルコール度数12くらいらしい。
いつでも、飲んでます。
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ここでは、料理の仕方、鍋の土台作りなど、今の日本じゃキャンプ以外では見かけない方法で調理が行われた。
火は、ライターで。おかずにかんずめが出たけど笑

午後はなにしたか忘れた。村のこと遊んだと思う。

3日目、ソンの中学校にお邪魔しました。

この日は5時半起き。こっちの人はすでにおきていて何かしらの準備は修了している。。はやい

ここでは、学校に寮があり生徒はそこで生活をしないといけないため、帰れるのは2週間に1度だけです。親が子をみおくる場面。

もちろんボートで
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校庭や音楽教室などを一通り見学させてもらった後

19名の生徒と交流会が行われました。
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マレーシアで人気のキロロの未来を1曲丸ごと歌ってくれるなどいきなり感動させてくれました。

そのあとは、自己紹介、ゲーム、衣装交換(浴衣、ジンベイ、着物、イバン族の衣装など)を通してがんばって英語で話しているのが印象的でした。

そして、さすがは同世代。とっても仲良くなって最後には泣き出す子も出てきました。

若い時にいろいろなことを体験すること、積極的に動いていくことの大切さを学びました。

中にはアドレス交換もしている人もいました。連絡が取れればいいなぁと思います。

川のほとりで、常に川を交通手段として生活している彼らと、日本でそれが当たり前としてすごしている彼ら。
どちらが幸福でってことはないけど、日本人が一生こういう場で暮せっていうのはきついと思うし、逆にマレー人もそうだと思う。この比較は意味がない。

しかし、そういう生活もあるということをたった3日だけでも知ることができたということはとても貴重な体験だと思う。違う時間の流れ、文化など

自分にとっても、このロングハウスでの生活は初めてでとてもありがたい体験だった。

とても温かいみんな。ホストファミリー。

4日目

村の人とお別れ。朝早すぎてぼーっとしてる・・・
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みんな楽しんでいたようでした。

おれはこのあとすぐお別れ。みんなはKLで1泊して日本に帰りました。無事に着いたようです。

最後の振り返りでは、興味なさそうに生活していた彼らもしっかり、いろんなことを感じていたようです。

生徒の中には、みんなへの問いかけとして「日本人に生まれてよかったですか?」という質問も出てきたそうだ。

みんなはどうですか?


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フットサル

昨日、今日とフットサルをした。

1時間半くらい。。

もともと体力ないけど現役当時よりさらに動けない。

でも、2かとも違うグループの人たちとできておもしろかった。

呼吸がやばくなり、膝が笑い、ふくらはぎがつる。

いやぁそれでも面白い!!!

誘ってくれる人ができたので時間があるときは行こうと思う。

定期的にね!

部活の時とは気持ちがだいぶ違う。一緒なのは楽しいってこと。

それを通していろんな人とつながれるのっておもろいな。

1年たって10回もサッカーやってないけど、残り1年は週2回くらい行けそう!

キーパーはやってません。

キーパーはまだできない。踏ん張りがきかないから全部倒れちゃうww

下半身から衰えるのだな。

みんなも気をつけて。特に現役から退いた人。


明日から、ソンというイバン族のロングハウスに行ってきます。

JICAのエッセイコンテスト7万点から入賞した、中高生10人。日本人ね

とJICAのスタッフと行ってきます。

サラワクにいるのにまだロングハウスにはとまってないので楽しみ。

日本の中高生はどんなかな。すこしでもいい話ができたらいいな。

ま、テキトウニ・・・

自分の経験してきたことしか答えれんけど、一緒におれも何か学んできたいなぁ。





24さい

ここ最近、雨がないせいでとても寝苦しい。

プラス、15階のここにも蚊が大量発生・・・(5匹くらい)

暑くていたがゆくて。。

今日24歳になりました。

お祝いメールくれた方ありがとうございます!!

くれなかった人は覚えてくださいww

おれも、これからは友人のこういう大切な日は手帳に記入していこうと思う。

ひとこといわれるだけでもうれしいもんね!!

今年の目標、楽しく、メリハリ、実行力

人と人

人間関係が苦手である。

苦手と思いたくないが苦手なんだと感じることが多々ある。

会った人に対して、質問や会話、何を聞いたりすればいいのかわからない。。

協力隊にきて、年の上の方が多くいて許容範囲がみな広く優しいために、ついついいつも甘えてきた。
今もである。

しかし、自分が思うままに、つまり自分勝手にしていると不快に思う人は、もう自分を避けていってしまう。 孤独になるっていうこと。

ある本の一説に「人生の主役は自分であり、そのほかの人は脇役である」という文があった。
恋人でも、親友でもである。

自分の人生だけが進んでいるのならいいが、人は一人では生きていない。

1人で生きれるって思うが、どこかに心のよりどころがほしい。人のぬくもりがほしいって絶対思うはず。
今のままではまずい。と思った。

主役だけ演じれれば楽だが、他の人のストーリーにも入っているのだ。そこで気を使ってやその人の心に残るようにというのではなく。
その人のことも考えずに、どたどたと土足でその人の人生も自分が主役だぁって感じに自分勝手をしていてはならないってことを考えさせられた。

脇役として名演技をしろというのではない。

自分とほかの人がいて自分の人生が良いものになっていくのである。

さんざん自分勝手にしてきたので、改めよう。 

友達が多い人は、みんなそういうことができていると思う。


現在日本では孤独死が問題になっている。

ギブアンドテイクではないが、自分が相手に何もしてないのに、相手から何かをしてもらうことだけを考えているときっとさみしく人生の最後を送るのかもしれない。

いままで、めんどくさいと思ってこういった類のことをしなかったが・・・。。

見返りを求めずとも、いつかは自分に帰ってくる。






一時帰国

またまた、一時帰国をした。

今回、祖母の容態が急変したとの報告を聞いて3日後くらいに帰国した。

しかし、おれが日本についたとき、祖母は息を引き取った。あったかいうちに会いに行くって考えてたのでショックだった。

聞いてすぐ行動しとけばって後悔した。

俺を除いて家族がかなり大変だったようだ。祖母の他界から半年後の今回。

親父はたまらなくつらいことだろう。

しかし、おれらは生きていく。

何のために?

つらいことを乗り越えて何かを感じる喜び、生きてるって思える瞬間を目指して。

生きているうちにやりたいこと、試したいことなんでもやっていかんとね。

死後の世界はわからん。

おじいちゃんたちが見守ってくれてる気がするけどね。おれが思ってるだけやけど・・・

今回はなくなった日に祖母に触れることができたのでまだ少しだけどあったたかった。

人のぬくもり。動物が生きてるだけで温かい。これは最高の幸せだと思った。

残された人。介護疲れや後悔を残しているだろうが、後悔はしても仕方ない。介護で疲れるほどやったのであればもう十分。

あとは、亡くなった人が残ってる人の幸せを願っているに違いない。

顔をあげて楽しんで生きて行こう。

今回帰ってから家族にかなり迷惑かけてしまった。。

ごめんなさい。

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