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4月

4月は第2回サラワク州スペシャルオリンピックスが開催されました。

200名の選手の中、PDKからはなんと50人参加できました。練習がなされたかどうかは疑問ですが、参加できたってところが大きいです。
今まではNGO、特別支援学校などが中心で大会に参加していたので、PDKからの参加ができたことはよかったぁ~

今回参加できた→次はしっかりとしたスぺシャルオリンピックスの理念に基づいた活動ができること、またコーチを育てることが必要になる。

そのため早急にPDKワーカー向けに研修を開催したいと考えている・・・任期終了まで時間がないので焦りたくないけど、今度7月に全国大会があるのでそれまでには行いたい。


6月22日の朝成田に着きます。
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ここ最近、活動先でやれSOs(スペシャルオリンピックス)、スポーツデイ、フットサル大会、練習だぁって感じが出てきた。

いい波が来ているのかもしれない。。ま、おれの影響でなってるってわけじゃない。けど興味を持つことが大事。

素直じゃないおれは考える。

大会がある、みんな練習する。当たり前。

普段は??

やってるとこ(おれも普段指導してる)すこし増えてきた。

普段やっていれば、それの成果を出す場としていいこと。

普段やってなければ?

行事前の積めこみ練習。終わったらやめてしまう。せっかくおぼえたもの忘れてしまう。次回0からやり直し。

今おれができること↓

普段あるところは、大会へ向けた種目にフォーカスした遊び、運動。

普段ないところは、終わってからも続けれるようなサポート。

自分の立場、ワーカーの立場は一緒だと思っている。

生徒自身で何かをするって(したい)っていうことはあまりない。

ならばおれらが、その場(さまざまなこと)を提供し、おれらが目的持ってることが大事っておもう。

はじめることは、勇気がいったりめんどくさいことあったりするが、さほど難しくはない。思い付き勢いでできるから(でも取っても大事)
さらに大事なのは継続すること。よりよくするために、もっと楽しむために。

運動が彼らの生活の一部になるとおれはうれしい。

しかし、彼らの普段の生活では運動を自分からっていうのはまだ難しい。そういう場ないから。

じゃおれらが提供することから始めなきゃ。

そして、運動を通して何を得たいか。これはいっぱいで人それぞれ。


日本では、年取ってから生きがいなどというが。。。

体育ってなぜあるの??

考えたことある??

おれはこっちに来てはじめて考えた。そんでとっても大事だとかんじた。

正直、ただ楽しむだけでもいいって思う。実はその中に様々な大事な要素が含まれているのだから。

それを口で説明するのって難しいし、こっちではまたなんか言ってるみたいな感じ、一つ一つに意味を見出すこと。大事だが、言い出すときりがない。

残りわずかな任期、やはり運動の楽しさを分かってもらい続けてもらえるようにしたい。

女性がほとんどのワーカーたち。暑い気候。などなど継続がワーカー次第ってところに問題があるが、まずは運動時間をとるってことがとても大事。あと場所。

そうすれば、勝手に遊ぶ子が出てくるし。。

という意味のわからん文をおもうまま書いてみました。

やればいいのよやれば。。

体験学習が一番。+ちょっとした一言。

12月

12月に入って7,8日にワークショップをPDKワーカーへ向けて行った。

サラワク州には3人の福祉隊員がいるのでそれぞれの専門+PDKとは?コミュニティとの関係は?など座学ではなく体育館などで行った。

自分のアクティビティを紹介すると休憩後の軽い運動やアイスブレーキング、そして1時間半の運動の時間。

+今回ちょっとしたノート20ページくらい作った。自己満しかけたが欠陥だらけで改討せねば・・・

しかし、今回のワークショップではこのノートにそって行わなかったために、ノートを読んでもらう時間、説明する時間がなく、かなり勿体ない事をしてしまった。

運動の時間では、けが人が出てしまうというハプニングもあり動揺してしまった。

日本ではリスクマネージメントをしっかりしてないとこういう活動はできない。がここではその意識が低くなっていたのでさらに反省。

しかも、運動を行っただけという結果になってしまった。なぜなら、伝えたいことが伝えられなかった。

場所の準備不足、サッカーを行ったが難しすぎた。などなど

暗い話になります><

なので、伝えられなかったこと巡回してしっかり説明したいと思う。

明日から、ミリに行きまたワークショップを行うことができる。

ノートをベースにして行い、運動の流れの説明、なぜ流れがあるのかなどしっかり伝えれたらと思う。

ゲームと練習(遊び)は両方必要ってこととウォーミングアップなどの基本的な身体の動作の大切さを伝えたい。


そのあとは親父がマレーシアに来るので一緒に遊び。

年末はインドネシアに行ってきます。

12月はワークショップ2つと、旅行がメインだ。

年が明けたら気合い入れなおす。

ラストスパート


愛車到着

昨日ついに、バイクがJICAから貸与されました。

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かっちょいいでしょ!!

安全運転とこれからの活動にしっかり乗りこなしていきたいです。

JICA Volunteer Fair2009 & 総会

10月30、31、11月1日にJICA Volunteer Fair2009がKL近郊で行われた。
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内容は、各職種(環境教育、しょうがいしゃ福祉、JICA説明、シニアボランティアの専門的な活動、などなど)に分かれての活動紹介、日本文化紹介(折り紙、けんだま、もちつき、書道、浴衣きつけ)であった。

幹事になってたので直前準備のため24日から滞在した。

今回のJICA Volunteer Fair2009は50年もマレーシアにボランティア派遣をやっているのにJICAの認知度が低いこと、JOCVの活動を一般の人に知ってもらうために行った。(ほかの理由もあるけど)

このフェアはJICAとJUSCOの共同開催の形になった。展示などの場所をJUSCOから無料でかり、こちらが思うようにさせてくれた(全部ではないが)、これらはJUSCOのCSR(社会貢献)活動と福祉分科会のしょうがいしゃによる絵画展示を行う上で進んだ話だった。

そして、このフェア中にトップ10人をよんで表彰式をしようというのがJUSCOの考えだった。実際によんだのだけどもJICA持ち・・・w
JUSCOとの決定事項がぎりぎりまで得られないこともあり、かなり準備不足、予測して準備しなければならない状況が多く、また当日の会場、エコバックのデザインも当日知った。企業と一緒に何かをやるということの難しさを思いながらの活動であった。

これらの絵画500枚のうちトップ10枚がエコバックのデザインの1部に使われる。

実際には
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ザントイっていうマレーシアで有名なデザイナー(国際的に有名らしい)のデザインの中に少し絵が入っているという形だった。。
でも、ここまでしてもらえただけでOKだな。

フェア初日、金曜日のため人は全くおらず大丈夫か??っと心配になった。。

2日目、人も増え、もちつきやその他各活動紹介も前日よりしっかり行えていた。
中でも人を集めたのはもちつきボッチャだった。
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ボッチャ(これは、パラリンピックで行われている競技。しかしながら、誰でもが参加できる競技として幅広くプレーされている)
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午後には日本大使、JUSCO社長、JICAマレーシア事務所長を呼んでのエコバックの表彰式を行った。

3日目、さらに人が増え大混雑の時間が長くあった。その後も最後のフィナーレまで客足は途絶えなかった。

朝の10時から夜10時半までを3日間かなりしんどかった。。睡眠時間ないしね。。

でも、現在マレーシアに派遣されているボランティア42名中41名が参加してひとつの活動を行えたこと。民間の企業と一緒にできたこと。

正直、準備段階では全くフェアがイメージできなかったが3日間という時間でゆっくりだけど、自覚した。
まぁ、幹事の一人のおれがこんなかんじやから他の人たちはもっとイメージできずに参加してたと思う。そこはほんとに申し訳なかった。が、3日間という時間のおかげでみんなすべきことがわかった。

2日間かけて作った地図ww
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お疲れ会の日本食たち
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計12日間KLですごして、少しばて気味ですが、こっちでもしっかり活動したいと思う。

KLではいい活動ができたのかなぁ・・・・・?????
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